「受け継ぐ、育てる、届ける。」
当農園があるのは信州南部に位置する長野県飯田市。昼夜の寒暖差と日照時間が多く、果樹栽培に適しています。
享保時代から続く中島家。このあたりでは昔から屋号で家を呼び合い、「南原」はその屋号にあたります。
農園では代々大切に守られてきた農地を代々受け継ぎ、時代の流れに寄り添いながらも、変わらぬ想いで農地と向き合ってきました。
正解がないと言われる果樹栽培の中で、樹や果実の状態に応じた“最適”を見極めて常に良いものを作る工夫を行っています。
一つ一つ丁寧に愛情を込められて育った果物は、見た目の美しさだけでなく、味わいにもその想いがあらわれています。
こだわりと自信を持って栽培しているからこそ、私たちの想いを果物とともに多くの方に届けたい。
そのような想いで、南原農園は挑戦を続けています。
天竜川東部から望む中央アルプス